今年5月から8月にかけ、50代の男性が暗号資産と現金合わせておよそ1039万円をだまし取られる詐欺被害がありました。
好意を抱いた相手が持ちかけた投資話が罠だったようです。
警察によると、今年5月7日、上山市に住む50代の男性のFacebookアカウントに「菅原○○」という女性の名前をしたアカウントからメッセージが届いたことをきっかけに、男性と「菅原」はLINEのやり取りを始めました。
「菅原」は「日本と台湾のハーフ」「建設関係の会社の経営者」を自称し、男性は日常会話などのやり取りを重ねるうちに「菅原」に好意を抱くようになったということです。














