「住宅地」の上昇率トップは「次郎丸3丁目」”分譲マンション用地”割安感で伸び

RKB 和田有加 記者
「住宅地で価格上昇率が最も高かったのが福岡市早良区次郎丸3丁目です」

価格は1平方メートルあたり23万7000円で、前の年より10.7%上昇しました。
順位は8位→1位に。

地下鉄七隈線の次郎丸駅から徒歩圏内の住宅地で、空港線沿線と比べると価格が割安なことから、分譲マンション用地としての需要が伸びています。

住民(70代)
「チラシが入ってくるんですよ。ポスティング。結構高い値段で引き取ってくれるみたいです。私は引っ越さないけど」

住民(50代)
「最初は六本松とか桜坂の方で探してたんですけど価格が高いので、なかなかいいところがなくって、こっちの方で探していたら、自分が思ってた金額であったので。満足度はもう100%です」