高齢者の人権侵害や暮らしの悩みに応える電話相談の受け付けが、15日から始まりました。
この「高齢者あんしん電話」は、高齢者の人権被害を防ぎ、悩みに応えようと大分地方法務局が敬老の日を前に実施します。
専用のナビダイヤルに電話をかけると、近くの法務局につながり、人権擁護委員や法務局の職員に相談することができます。相談は、家庭内や施設内での虐待、いやがらせのほか、1人暮らしの不安など幅広く対応しており、家族や周囲からの相談も可能です。
(人権擁護委員・中山陽介さん)「まずは電話してほしいと思います。こちらからどうされましたか?と水を差し向けるのでお話いただければと思います」
「高齢者あんしん電話」は0570‐003‐110で、17日までの期間中、午前9時から午後4時まで受け付けています。














