空手で日本一になった愛媛県松山市の小学生が14日、中村知事に、喜びと今後の決意を報告しました。

和気小学校5年の石川一花さんは今年7月、大阪で行われた空手の全国大会の小学5年生の女子軽量級で優勝を果たしました。

14日は道場の師範と共に、県庁を訪問しました。

(中村知事)
「全国大会はどうだった?」
(石川さん)
「緊張した」

(中村知事)
「最初が一番緊張した?」
(石川さん)
「決勝戦」

(中村知事)
「行けると思った?」
(石川さん)
「行けると思った」

兄の影響で3歳から競技に取り組み始めた石川さん。
週4回の稽古を積み重ね、今回、初の頂点に上り詰めました。

全国大会の決勝より知事との面会が緊張したという石川さんですが、10月に東京で開催される全国大会にも出場する予定で、再び、日本一を目指します。

(石川さん)
「これからも空手を頑張って、また優勝をしてここに来る」