13日に投開票された沖縄県知事選挙で、自民党など6党の推薦を受けて選挙戦を戦い初当選した古謝玄太氏(42)が15日午前、自民党本部を訪れ当選を報告しました。
3選を目指した現職、玉城デニー氏(66)を破り初当選した古謝玄太氏は15日午前、自民党本部で高市総裁らに初当選を報告しました。
面談後取材に応じた古謝氏は、高市総裁らから「頑張ったね」などと労いの言葉があったと明かしました。
一方、古謝氏の当選を受けて来年度の沖縄振興予算が増額されるという一部報道があることについては、面談でそうした話はなかったとしたうえで、知事就任後早期に県側の要望を固め、あらためて意見交換したいとの考えを示しました。














