長野県千曲市の上信越道で14日、大型バイクが転倒し、運転していた男性が後続の車にひかれ、大けがをしました。

県警高速隊の調べによりますと、千曲市雨宮の上信越道下り線で14日午後5時半ごろ、長野市に住む57歳男性の運転する1200CCの大型バイクが走行車線で転倒しました。

男性はその後、追い越し車線を走行してきた後続の軽乗用車にひかれ、ろっ骨を折るなどの大けがをしました。

軽乗用車を運転していた長野市の45歳の女性にけがはありませんでした。

高速隊が事故の原因を調べています。