北九州市の武内市長は若松区に整備中のデータセンターについて、地域住民に対して積極的に情報公開する考えを示しました。

北九州市若松区のひびきの地区ではデータセンター整備のための建設工事が進められています。

周辺には、小学校や住宅地があるため教育や生活への影響を懸念する声が地域の住民から上がっているということです。

これに対し武内市長は14日の市議会で住民に対して積極的に情報公開するためのワーキングチームを設置したと報告しました。

ワーキングチームは組織の枠を超えたメンバーで構成し、客観的なデータや市の見解をインターネット上で紹介することにしています。