秋の味覚の季節を前に、早くも毒キノコによる食中毒が発生しています。
これから秋にかけて旬を迎えるキノコですが、早くも毒キノコによる食中毒が発生しています。
今月10日、徳島県で90代の女性が自宅の庭に生えていたキノコを調理して食べたところ、嘔吐や下痢など食中毒の症状を訴えました。
夏の終わりから秋にかけて公園や庭先などでよく見られる毒キノコ「オオシロカラカサタケ」と推定されています。女性は入院したものの軽症だということです。
毒キノコをめぐっては去年、和歌山市に住む男性が山で採取したキノコを撮影し、AI判定を行ったところ…
AIの回答
「シイタケかヒラタケで食べられる」
男性はそれを信じ、焼いて食べたところ、嘔吐の症状が現れ、一時入院する事態に。実際に食べたのは、食用のヒラタケなどに似た毒キノコ「ツキヨタケ」でした。
和歌山市は「AIや図鑑、インターネットなどで自己判断するのは危険」と注意を呼びかけています。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









