門馬圭二郎選手
「僕たちの方がパワーをもらえた。子どもたちは毎日必死に闘っていて、自分たちもそれに負けないように頑張って、子どもたちに勇気を与えられる存在であり続けたい。今度は試合を通して、自分たちが笑顔を届ける番だと思っているので、これからシーズンが始まるが、多くの笑顔を届けられるよう1試合1試合頑張っていきたい」
山崎凜選手
「僕らプロアスリートの存在意義は、子どもたちに元気や勇気を与えるというところで、こういう活動を通して、子どもたちと触れ合えたのはいい機会になった。バスケットボールに初めて触った子どもが笑顔を見せてくれた。最初は緊張している子も多かったが、(ボールに)触って、パス交換しているうちに緊張がほぐれていって、僕ら自身もスポーツの持っている力を改めて感じた」
参加した選手は、子どもたちとの交流を通じて、小児がんへの理解を深めていました。
今後も小児がんの啓発活動は続けられ、闘病中の子どもたちを支えます。
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