広島ガスバドミントン部の選手が、広島市の小学生とふれあいバドミントンの魅力を伝えました。
豪快なスマッシュ。女子選手の初速は最速で時速400キロを超えるといいます。
先月、国際大会で優勝した広島ガス・バドミントン部の新見桃芭・相磯美心ペアが訪れたのは、広島市東区の牛田新町小学校です。
地元のアスリートが体育の授業で指導する「Do スポーツ」の一環で開催されたもので、6年生の児童、80人が参加しました。初めてラケットを持つ児童がほとんどでしたが、果敢にスマッシュに挑戦していました。

参加した児童
「意外とシャトルをずっと見てたら打てて楽しかった」
「プロとやると僕も初めてなんですけど覚えやすいですね」
広島ガスバドミントン部 新見桃芭選手
「最後にはみんな打てるようになっててすごく楽しくやってくれたので、私も今回の講習会、楽しくやらせてもらいました」
全員でかけ声
「いくぞ!GO 広ガス GO」














