ソーセージおよそ154キロを無許可で密輸しようとしたとして、フィリピン国籍の男女3人が書類送検されました。

机の上にずらりと並べられていたのは、ソーセージです。

きょう関税法違反などの疑いで書類送検されたのは、いずれもフィリピン国籍で成田市の41歳の男性とその妻(31)ら男女3人です。

3人は去年11月、ソーセージおよそ154キロを無許可で密輸しようとしたなどの疑いがもたれています。

警察によりますと、ソーセージはフィリピンで入手し、乾麺の袋に隠して密輸しようとしたということで、夫婦が経営する輸入食品店で販売しようとしたとみられています。

調べに対し3人はいずれも容疑を認めていて、「販売すればいい儲けになると考えた」などと話しているということです。