11月に行われる福岡市長選挙に、愛知県の地域政党・減税日本から元国交省職員で行政書士の男性が立候補することになりました。

井上潔氏
「僕はきちんと減税をして、若い人には希望を、この日本という福岡に希望を与えたい」
福岡市長選への立候補を表明した井上潔氏は福岡市出身の56歳。
福岡大学を卒業後、国交省職員を経て、現在は行政書士です。
今回、愛知県の地域政党減税日本の公認で出馬を予定しています。

井上氏は市民税5%減税などを公約に掲げ、交通インフラや教育施策に力を入れたいとしています。

福岡市長選にはこれまで、元経産官僚で会社代表の渡辺久也氏(58)、政治団体福岡支部代表の荒牧明楽氏(41)、福岡市議の新村優氏(46)と調崇史氏(48)が立候補を表明しています。
福岡市長選は11月1日告示で、15日に投開票されます。














