きょう(14日)の広島県内は、停滞している秋雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込みやすくなり、局地的に雨雲が発達しました。東広島・呉市では一時的にレベル3大雨警報が発表されるなど、各地で局地的な大雨になっています。

気象庁のレーダーによる解析によりますと、東広島市では一時間に50ミリの非常に激しい雨を解析した時間帯がありました。また、アメダスによる観測(1時間雨量 最大値)では、広島市中区24.0ミリ 呉市38.0ミリ 東広島市42.0ミリなどを観測しています。