愛媛県八幡浜市は、強制わいせつの罪で逮捕・起訴された40代の男性職員を、25日付けで懲戒免職の処分にしました。
懲戒免職の処分を受けたのは、八幡浜市の職員で強制わいせつの罪で裁判中の40代の男です。
起訴状などによりますと、職員の男はおととし5月、駐車していた車の中で、被害者を自分のひざの上に座らせ胸を触るなどわいせつな行為をしたということです。
八幡浜市によりますと、松山地裁で開かれた25日の初公判で、職員の男は起訴内容を認めたということで、市は25日付けでこの職員を懲戒免職処分にしました。
市は、被害者のプライバシーを理由に、職員の氏名や所属を明らかにしていません。
会見した八幡浜市の大城一郎市長は「大変重く受け止めている。被害者や市民に深くお詫びする」とコメントしています。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









