今年5月、福島県郡山市の磐越道で、高校生など21人が死傷したバス事故で、検察は、バスを運転していた男の責任能力を調べる鑑定留置の期間を3か月延長したことを明らかにしました。

過失運転致死傷の疑いで逮捕・送検された新潟県胎内市の若山哲夫容疑者(68)は、今年5月、自身が運転するマイクロバスで事故を起こし、乗っていた新潟市の高校生1人を死亡させたほか、17人にけがをさせた疑いが持たれています。

若山容疑者・今年5月