「反射材の着用促進」や「ながらスマホの根絶」を目指す秋の全国交通安全運動を前に、青森市で決起大会が行われ、参加者が交通安全意識の向上に向けて決意を新たにしました。
青森県観光物産館「アスパム」で行われた『秋の全国交通安全運動県民総決起大会』には、青森市の西秀記 市長や県警の安田貴司 本部長、それに地元の交通安全協会の代表者が参加しました。
総決起大会は、県民の交通安全意識を高めることが目的で八戸地区交通安全協会の速水悦子 会長が決意を述べました。
八戸地区交通安全協会 速水悦子 会長
「安全で安心な交通社会の実現にむけ、道路を利用する全ての人の力を合わせて交通事故防止に全力で取り組むことの決意を表明します」
秋の全国交通安全運動は「反射材の着用促進」や「夕暮れ時の早めのライト点灯」と「ながらスマホの根絶」などを重点項目に来週21日(月)から展開されます。
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