芥見さんは、早い段階からフルデジタルでの作画に取り組んできましたが、会場には連載初期に制作された貴重な紙の原画も展示されています。
展示ではアシスタントが背景を描き、その上に芥見さんが人物を描き入れ、アシタントが墨入れ、更に文字の書き込み仕上げと、一コマができるまでの重層的な作業工程が分かりやすく解説されています。

また、6人いるアシスタントそれぞれが携わった印象的なコマも紹介されていて、芥見さんとアシスタントの信頼関係の深さも伝わってきます。
来場者は
「すごい興奮しました。作者だけじゃなくて、裏で支えている人の漫画のでき方とか知れて、そこも面白かったです」














