日没時刻が早まるこれからの時期に合わせて事故を防ごうと、福島県警と交通安全協会などが協力して反射材の活用などを呼びかけるキャンペーンが始まります。
このキャンペーンは、日没時間が早まる秋以降の交通事故を防ごうと、県警と県交通安全協会が企画したものです。キャンペーンは、セキスイハイム東北福島支店が協賛して行われ、県内では、反射リストバンド8000本のほか、反射キーホルダー3000個などが活用される予定です。
県内で去年発生した交通事故の歩行者の死傷者数は481人で、このうち薄暮や夜間の時間帯は6割を超える299人でした。活動期間中は、歩行者の反射材着用や、車の交差点での安全確認などを呼びかけるということです。
県交通安全協会の国井祐典専務理事は、「1件でも事故を減らせるように活動していきたい」と述べました。この活動は、9月21日から来年3月末まで行われます。














