疑惑関与ない議員は速やかに「公認」

福岡県議会の金銭授受疑惑などの批判を受け、自民党本部は福岡県連に対し2027年の統一地方選で現職の公認を見送る可能性に言及するとともに、体制を刷新するよう求めています。

国会議員との会合の前に行われた松本会長と鈴木幹事長らとの会談では、新執行部のもとで調査をおこない、疑惑への関与がないと判明した議員には公認を出す考えが伝えられたということです。

自民党福岡県連 松本国寛 会長
「今言われてる疑惑があるはずがないところ。正副議長の経験者ではないっていうことはまず、第一ですね。そういう方々に対しては、県連新執行部の調査のもとに、速やかに公認していこうと」
自民党福岡県連の会長選挙は、9月17日に告示、27日に投開票が行われます。














