この梨を育てたのは「合格まちがい梨」や「阪神優勝まちがい梨」などで知られる安来市のナシ農家・板持浩二さんです。

70本の木で二十世紀梨を育てる板持さん。
そのうち、百年樹はたった1本。
1910年に植えた116歳を迎えた梨の木では、今年はおよそ150個が収穫できたということです。
猛暑となった夏を超え、今年の梨の出来栄えは?
まちがい梨ジャパン 板持浩二さん
「結果的にはいい年になった。お盆までまったく降らない時期があって、随分、小ぶりのナシかなと思ったが、最終的には9月に入って、いい雨が降ったので、大変おいしくて甘いナシになった」














