全国から選りすぐりのお茶が集まる「全国茶品評会出品茶入札販売会」が佐賀県嬉野市で開催されるのを前に、14日、地元の小学生が会場周辺を清掃しました。


嬉野市中央体育館では14日朝、轟小学校の3年生25人が落ち葉を拾うなどして周辺を清掃しました。
この体育館では17日、「全国茶品評会出品茶入札販売会」が開催されます。
佐賀県で開催されるのは27年ぶりで全国から集まる参加者を気持ちよく迎えようと清掃作業が行われました。
女子児童
「大変だけど楽しかった。みんなも通りやすくなるし、自分の心もきれいになる」

清掃の作業の後、児童にはお茶が振る舞われました。
「全国茶品評会出品茶入札販売会」はお茶の品質向上などを目的に年に一度開かれていて、嬉野市名産の嬉野茶も出品される予定です。














