浜岡原子力発電所の再稼働審査をめぐるデータの不正操作問題で、中部電力の林欣吾社長が辞任する意向を示していることがわかりました。
中部電力の浜岡原発の再稼働審査をめぐっては、耐震設計の「基準地震動」のデータを不正に操作し、地震の揺れを意図的に小さく見せていた疑いが発覚していて、今月11日、外部の弁護士による調査委員会の報告書が提出されました。
関係者によりますと、林社長は報告書の内容を踏まえ辞任する意向を示していて、後任の社長は安井稔取締役を軸に検討しているということです。
これまでの取材で、勝野哲会長も辞任する意向を示していることがわかっています。
また、社内調査では、遅くとも2012年に不正が始まったとされ、その時期に社長を務めていた水野明久相談役も相談役から退くことを検討しているということです。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









