郡内織物を使用した夏服「かいくーる」の直売会が、山梨県甲府市で開かれました。

かいくーるは、県と地元企業などが連携して開発した夏服で、暑い季節を快適に過ごせるよう郡内織物を使用し、さらりとした肌触りと風をやさしく通す軽やかな着心地が特徴です。

13日は、甲府市のかいてらす・県地場産業センターで直売会が開かれ、シャツやジャケット、それにほうとうや富士山がデザインされた アロハシャツなど50点以上が並びました。

かいくーるPR担当 高須賀文子さん:「この夏、非常に暑い日々が続いていたが、すごく軽やかな生地を使っているので、気持ちいいシャツになっている」

来年も直売会などを開き、新しい夏の装いとして「かいくーる」の魅力を発信していきたいとしています。