静岡県熱海市の住宅で建物の土台付近の斜面が崩れているのが見つかり、周辺に避難指示が出ています。長く続いた雨の影響とみられています。
おととい正午ごろ、静岡県熱海市春日町で斜面が幅およそ15メートル、高さ7メートルにわたり崩れ、土砂の一部が近くの民泊施設の敷地に流れ込みました。
土砂崩れによるけが人はいません。
近くでお店を営む人
「もう50年以上住んでいるんだけど、こんなの初めてです。(これ以上)崩れなければいい、こっちに広がってこなければいい」
熱海市 危機管理課 小原健 課長
「長雨が続いているので、(土砂崩れの)一つの要因だと考えている」
熱海市は付近に住む3世帯7人と3つの事業所に対して避難指示を発令し、安全が確認されるまで継続する予定です。
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