歌手の小柳ルミ子さんが、第12回 エンディング産業展「世界の喪服コレクション」に登場。19世紀のイギリス・ヴィクトリア朝の〝喪の装い〟をイメージしたブラックドレスをまとい、スペシャルランウェイを披露しました。
小柳さんは〝このままディナーショーが始まりそうな感じでございます。こういったドレスは50年以上着慣れているので、とっても自分にフィットしてる〟と、気品高くコメント。
現在74歳の小柳さん。自身の「理想の葬儀」を問われると、少し悩みながら〝考えとかないとね。そろそろね〟と笑顔をこぼし、〝ほんとに内輪で。ファンの方にお会いしたいくらいですかね〟と語りました。
芸能生活55周年を迎えた今なお、第一線で走り続ける小柳さん。〝こんなに元気な74歳でいいのかな。今日も朝までサッカー見てて、一睡もしてないんです〟と明かしました。
取材の中で小柳さんは、先月亡くなったことが分かった、清水アキラさんの息子・良太郎さんについて言及。〝良太郎はこんな小っちゃい時から知っていたので、アキラが電話をくれて、二人で泣きました〟と、悲痛な表情でコメントしました。
【担当:芸能情報ステーション】














