来年(2027年)の知事選挙を巡り、自民党山梨県連は、現職の長崎知事への推薦を、党本部に申請することを決めました。
自民党県連は9月12日に開いた総務会で、自民党籍を持ち、来年の知事選挙への出馬を表明している長崎知事への推薦を、党本部に申請することを決めました。
推薦を決めた理由について森屋宏県連会長は、中部横断道の県費負担の削減や25人学級の導入などを挙げましたが、県政課題となっている県有地問題については「関係者の相互理解を深めるよう努力してもらいたい」と異例の注文をつける場面もありました。
長崎知事「支えていただいた分だけしっかりと結果で返す。そのために私はしっかりと全力で戦いたいと思います。必ず勝ち抜いてまいります」
なお知事選を巡っては、県内の経営者などで作るグループが長崎知事に対する厳しい検証結果をまとめていて、対立候補の擁立を目指しています。
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