来週は「雨マーク」ずらり…前線停滞で雨の日が続く見込み

気象庁の週間天気予報(14日〜18日)を見ると、14日(月)以降は各地の予報に雨や曇りのマークがずらりと並んでいます。
気象庁の解説資料によると、14日(月)頃に前線が日本海側まで北上したあと、16日(水)から18日(金)にかけて西日本から東日本付近に前線が停滞する見込みです。このため、週を通して雨が降りやすく、前線の活動次第では局地的に雨脚が強まるおそれもあります。
地盤の緩み・土砂災害に注意
これまでの大雨により、すでに地盤が緩んでいる地域があります。気象庁は、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあるとして、引き続き注意を呼びかけています。
来週は外出時に傘が手放せない日が続きそうです。最新の天気予報を確認し、雨への備えを進めてください。














