■現在の捜索状況

「川に落ちたのかも判断が難しい」と県水難救済会が語るほど、今回の事案はどこを捜索するかの判断が難しいものとなっています。

有力な手掛かりはなく延べ約500人態勢での地道な捜索が続いています。

11日は酒田北港に流れ出る豊川の河口にネットを設置してボートで川底を捜索したほか、酒田北港内では漁船を出し、熊手のような器具を使って海底を探る作業が行われました。

さらに午後からは、公園北側の川に水中ドローンを投入し、川底などの深い位置を中心に重点的な捜索が行われました。

しかしこれまでに有力な手掛かりはありません。警察は引き続き、情報提供を呼びかけています。