■しかし、川への道がないわけではない
公園内を回って唯一外へ出られそうだと推測されるのが、正面にある柵の隙間です。この隙間を抜けて土手をのぼると、すぐそばに川が流れています。

今は捜索のために警察が藪の刈り払いを行ったためきれいに見えますが、行方不明当時は子どもの背丈ほどの草が生い茂り、非常に見通しが悪い状態だったということです。

そうした状況の中で子どもが自ら草むらへ入っていくかは疑問が残るものの、一度入り込むと方向を見失い、そのまま川へ転落する可能性は十分にあるとも感じました。
最後の目撃現場となった公園。この公園から、優斗さんはどこに向かったのでしょうか。















