6割の宿泊施設が営業再開しているが・・・

八代市によりますと、市内に38ある宿泊施設のうち、6割近くの22の施設が営業を再開していますが、それらの施設も復旧工事の関係者を長期的に受け入れているのが現状です。

八代市は「ハード面の復旧・再建が道半ばの宿泊施設や飲食店が多く、短期的な支援策では十分に対応しきれない」とした上で、県に「息の長い支援」を求めています。

熊本県 木村敬知事「しっかりと復旧復興を支援して、またいずれ国の応援パッケージが出るかどうか分からないが、そうした時には熊本県独自ででも被災地の観光施設に対する支援策を考えたい」