今年1月に借りたレンタカーを返却せず横領したとして逮捕されたブラジル国籍の男が、大麻を所持し使用したとして、9月11日に麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで再逮捕されました。
再逮捕されたのは、ブラジル国籍で住所不定の派遣社員、シゲエダ・サントス・サンチェス・ルシオ・キョシ容疑者(29)です。
警察によりますと、シゲエダ容疑者は今年1月27日、富山市内のレンタカー店から借りた乗用車(125万円相当)を期限までに返却せず乗り回したとして、8月22日に横領の疑いで逮捕されていました。
逮捕当日、射水市内の路上に止まっていた自家用車から不審な薬物が若干量見つかったため、警察が鑑定や捜査を進めていました。
その結果、大麻の所持に加え、8月中旬ごろに富山県内またはその周辺で大麻を使用していた疑いが強まり、今回の再逮捕に至りました。
調べに対しシゲエダ容疑者は「間違いありません」と容疑を認めており、警察が詳しい入手ルートなどを調べています。















