総合的な教育を手がける企業と、福祉や保育に取り組む企業が質の高い英語教育環境づくりに向け連携協定を結びました。

倉敷市で開かれた調印式では、総合教育を手がけるAIC鷗州グループと福祉施設や保育園などを運営する福嶋ドルフィングループが、

2歳児と3歳児に質の高い環境で英語教育を行う「バイリンガル幼稚舎」の開園に向け連携協定を結びました。

(社会福祉法人ドルフィン福祉会 福嶋裕美子理事長)
「AICさんの強みは英語教育ということで、(幼児を)すばらしいグローバル人材にしたいなという思いがございます」

(AICエデュケーション 桑原克己社長)
「私どもの教育と保育が融合できればもっとすばらしい教育ができるなと、そこがねらいになっています」

2つのグループが連携する幼稚舎は、来年4月に岡山市北区に開園予定です。