自然美と曲線美が特徴“アール・ヌーヴォー”
本宮市ふれあい美術館で開かれているのが、「アルフォンス・ミュシャ アール・ヌーヴォーの華」です。
アール・ヌーヴォーは、19世紀末からヨーロッパで広がった美術様式で、自然美や曲線美が特徴です。花や草木といった自然をモチーフにしていて、体の輪郭など、しなやかな曲線が目立ちます。

この様式は、絵画だけではなく、建築物などにも取り入れられていて、東京駅丸の内駅舎もその一つです。
今回の企画展では、アール・ヌーヴォーを代表する画家アルフォンス・ミュシャの作品が、およそ300点展示されています。ミュシャの作品を集めているコレクターの尾形寿行さんは、1200~1300点を所有していて、今回の企画展にも展示されています。
尾形さん「ミュシャのポスターを見てきれいだな、部屋に飾りたいなと第一に思ったのがきっかけです」














