記録的高値から一転、コメ余り…
記録的な高値から一転、コメ余りもあって、政府が備蓄米を買い戻しても市場の価格は大幅に下がる見込みで、消費者にとって買いやすくなる一方、農家にとってはかなり厳しい状況です。
JA会津よつば・土屋勇雄代表理事組合長「今回、国でコスト指標(玄米60キロ2万535円)ということで出しましたけど、コスト指標を下回った価格で今、米が動こうとしてます。農家がしっかり営農継続できる、来年も米づくりしようと思ってくれる単価、コスト指標に近づくような価格で、最終手取りを農家ができるように、我々も努力してまいりたいと思っています」
11日に出荷された新米の「ひとめぼれ」は、9月のシルバーウィークから県内の量販店で販売され、米どころ会津は主力のコシヒカリの収穫の時期を迎えます。















