アメリカの国際大会へ出発 火星を想定した高度な探査技術を競う
彼らが向かうのはアメリカ・ネバダ州で、9月14日から始まる惑星探査の技術を競う国際大会です。
競うのは、地球に近い火星を想定した探査技術です。
まず、大会側が用意したロケットで350ml缶の大きさの自作の探査機を高さ3000メートルで放出して地上に着地。

その衝撃に耐えた後、自動操縦で3キロから5キロ先のゴールを目指します。
大学生中心のこの大会では多くのチームが車輪で走行する探査機を採用します。
しかし、今回、室蘭工大は。














