伝統の技術は「職人の手」に

水を貯めることもでき、一安心のように見えましたが…

大谷優作さん「機械も多分大丈夫ですよね?」
平木孝二さん「試してみて」
大谷優作さん「こんなに水が溜まってましたっけ?こんなに下まで水がいってなかったと思うんですけど」
平木孝二さん「高さが合ってない」

2つある機械の、水面からの高さが合わなくなっているようです。

平木孝二さん「元通りに作業ができる状態には、まだまだ時間がかかると思います」

建物や機械が傷ついても、伝統の技術は「職人の手」にあります。

再開の目途は立っていませんが、日本の文化を絶やさないため、一歩ずつ歩みを進めます。

平本染工場は、クラウドファンディングで支援を募っているということです。