岡山県真庭市の家具メーカー「佐田建美」が創業50周年を記念して製作した組子細工が、きのう(10日)市に寄贈されました。

佐田建美が、昨年創業50周年を迎えたのを記念して製作した真庭組子「極(きわみ)」です。

旭川を彩る満開の桜が、薄さ1ミリの木材を複雑に組み合わせる組子細工で表現されています。

作品は、約1年をかけて製作されたもので、地域の支援に感謝を示そうと市に寄贈することを決めたということです。

(佐田建美 佐田時信社長)
「この真庭の地で50年間みなさまがたに可愛がっていただいて、ここまで来れたかなという思いでいっぱいです」

寄贈された「極」は市長室に展示されています。