「心中」という言葉を使うのは、やめることになりました。
黄川田仁志 こども政策担当大臣
「心中という言葉は、この世で添い遂げられない男女が合意の上で自殺するという意味で、自殺を図る保護者が、こどもを殺害する事案に同じ言葉を使えば、誤解を招くおそれがあると考えています」
こども家庭庁の専門委員会はきのう、こどもへの虐待による死亡事例などの検証結果報告について「心中による虐待死」という表現を「保護者の自殺を伴うこどもの虐待死」に変更したと発表しました。
政府は、心中はこどもへの虐待だということを社会全体に伝えていくとしています。
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