資金繰りが急激に悪化

ところが、2025年(令和7年)8月ごろ、主要取引先に対して約1億5,000万円の焦げ付きが発生、納品済みの自動車の回収等も試みましたが、回収に到らず資金繰りが急激に悪化。この会社との取引きが売上高の7割強を占めていたため売り上げも減少を強いられ、業務改善を図ったものの、業況は改善せしなかったということです。

東京商工リサーチによりますと、負債総額は約8億円とみられています。

この記事を最初から読む