Jリーグ全60クラブの頂点を決めるカップ戦、ヤマザキビスケットルヴァンカップ。J2ベガルタ仙台は9日夜、アウェーでJ3福島ユナイテッドFCと対戦。
大量失点を喫し、まさかの敗戦となりました。
福島県で行われたルヴァンカップの1回戦。
ベガルタが対するは59歳の「キング」三浦知良選手を擁する福島ユナイテッド。両チームは公式戦で初対戦です。
試合はベガルタが2点を追う後半16分、鎌田選手がドリブルで運び、自らシュート!1点差に迫ります!
しかし反撃ムードもつかの間、福島ユナイテッドの速い攻撃から立て続けにゴールを奪われ、まさかの4失点。
終盤、疲れの見える相手に井上選手、さらに鎌田選手のこの日2点目となるゴールで粘るベガルタでしたが、追いつくことはできず。
8月の天皇杯に続き、ルヴァンカップも初戦敗退に終わりました。
鎌田選手:
「得点が取れなかったというよりも、失点が安かった印象の試合だった。きょうスタメンで出た選手や、ベンチ外の選手がリーグ戦で試合にあまり出られていないメンバーだと思うので、まずは僕たちがもっとトレーニングから意識を高めていけば、層も厚くなってより強いチームになれると思うので頑張りたい」
ベガルタ仙台の次の試合は9月13日の日曜日、ホームで北海道コンサドーレ札幌とのリーグ戦。この敗戦から気持ちを切り替えて、臨みたいところです。














