山梨県内は再びあす11日の明け方から昼すぎにかけて大雨になるところがある見込みで、警報級の大雨となる可能性があります。

気象台はこれまでの大雨で地盤が緩んでいる地域があることから土砂災害に注意・警戒を呼びかけています。
甲府地方気象台によりますと、8日の降り始めから10日午後4時までの県内の降水量は南部で177㎜、甲府で125.5㎜、河口湖で82㎜などとなっています。

この雨の影響で県は、山梨市の西沢渓谷で歩道の一部が冠水したため全線で通行止めにしたと発表しました。
山梨県内は再びあす11日の明け方から昼すぎにかけて大雨になるところがある見込みで、警報級の大雨となる可能性があります。

気象台はこれまでの大雨で地盤が緩んでいる地域があることから土砂災害に注意・警戒を呼びかけています。
甲府地方気象台によりますと、8日の降り始めから10日午後4時までの県内の降水量は南部で177㎜、甲府で125.5㎜、河口湖で82㎜などとなっています。

この雨の影響で県は、山梨市の西沢渓谷で歩道の一部が冠水したため全線で通行止めにしたと発表しました。





