11日から白馬村で始まるスキーの白馬サマージャンプ大会を前に公式練習が行われ、野沢温泉村出身の丸山希選手などが参加しました。
大会は国内外から男子61人、女子26人がエントリーしています。
10日はノーマルヒルの公式練習が行われ、ミラノ・コルティナオリンピック銅メダリストの丸山選手は、バランスなどを確認しながら3回のジャンプを見せました。
(丸山選手)「本当にたくさんの方にオリンピックを見ていただけたんだということを実感し、ジャンプ練習も例年以上に自分の中でも、より頑張りたいという気持ちになって春スタートしました」
白馬村出身の渡部善斗選手も大会に出場しますが、次のオリンピックで除外が決まったノルディック複合には複雑な思いをのぞかせました。
(渡部選手)「気持ちが落ち込むこともありましたし、なんでだろうって思うこともありましたけど、しっかり自分がやるべきことをやろうと思って過ごしています」
大会は11日と13日に行われ、葛西紀明選手なども出場を予定しています。














