10月に志賀町で国内で初めてビーチホッケーのイベントが開かれます。10日、日本ホッケー協会の担当者らが北陸放送を訪れ、能登半島地震からの復興の一助になりたいと意気込みを語りました。

ビーチホッケーは2004年にオランダで生まれた競技で、柔らかく大きなボールと専用の軽いスティックを使用します。

能登半島地震からの復興を応援し、子どもたちがホッケーに親しんで元気になってもらおうと、日本ホッケー協会などがイベントを企画。

かつてホッケーの町として専用グラウンドを整備し、高校などの部活動が盛んだった志賀町の大島海水浴場で10月17日に開催されます。

参加申し込みは日本ホッケー協会のホームページで受け付けています。














