主力先のニーズを捉えきれず
しかし、インターネット広告がマーケティング手段として主流となるなか、対応が遅れたことで主力先のニーズを捉えきれず、2023年10月期の年売上高は約1億8100万円に減少していました。
テレビCMなど制作費の外注比率が高いほか、媒体費用などの先行支払いに伴う借入金の負担が膨らみ資金繰りがひっ迫していて、この間、新規取引先の開拓など営業強化を図りましたが先行きの見通しが立たず、今年3月26日をもって事業を停止していたということです。
負債は約1億4230万円とみられています。
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