苦戦続くブライダル企業から大学生へ求める課題

地元企業による「課題の発表」が行われました。参加した企業6社のうち、広島市南区に本社を構え総合ブライダルを展開する「京都嵯峨野」の課題は…

『どうすれば、結婚式をしたいと思ってもらえるか』

京都嵯峨野の藤正幸司社長によると、
コロナ禍を機に結婚式をあげる人が激減し、現在も水準は回復していないそうです。

解決策を会社で話し合っても、既に結婚した30~50歳代のスタッフばかりになってしまうため、今後結婚し顧客になりうる若い世代のアイデアを求めて、今回のイベントに参加しました。