先月(8月)30日、岡山市北区岡南町で信号待ちの乗用車に追突事故を起こした上、さらに北区旭本町の交差点で乗用車に衝突事故を起こし、男性(37)にけがをさせたにも関わらず逃走したとして、備前市伊部の自動車整備業の男(39)がきょう(10日)逮捕されました。

警察によりますと、男(39)は8月30日午前5時20分ごろ、岡山市北区岡南町二丁目で乗用車を運転中、信号待ちで停止していた男性(59)が運転する乗用車に追突事故を起こしたものの警察に通報せず、その直後、岡山市北区旭本町の交差点で男性(37)が運転する乗用車と出合い頭に衝突する事故を起こし、男性(37)に全治7日間のけがをさせたにも関わらず、その場から逃走した疑いが持たれています。

男性(37)からの通報を受け、警察が付近の防犯カメラなどの捜査を行った結果、男の容疑を特定し、逮捕したものです。

警察の調べに対して自動車整備業の男(39)は「逮捕された理由は分かったが、当時そのような認識はなかった」と容疑を否認しているということです。