行方不明の間、中学生は?

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男子中学生は行方不明になった後の4日間、当時持っていたパンを食べつつ、公園で水を飲むなどして笠岡市から自宅のある浅口市までの約10キロを歩いて戻っていたということです。斎藤さんは警察に引き継ぐまでの間、少年をエアコンの効いた部屋で休ませ、食事を提供したということです。

(岡山県警玉島警察署 諏訪博之 生活安全課長)
「地元の方が地元の子どもに目を向けていただくことは大変ありがたい。今回見つかったことについて大変感謝しています」

感謝状を受け取った斎藤さんはこれからも地域に目を配りながら活動を続けたいと語りました。

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