福岡県北九州市の小学生が9日、自分たちで植えた稲の稲刈りをしました。

北九州市門司区の柄杓田小学校では9日朝、19人の全校児童が学校の近くの田んぼで稲刈りをしました。

柄杓田小学校は、食や自然に興味をもってもらおうと、5年前から米作りの特別授業を行っていて、児童は今年5月に、田植えをしていました。

児童たちは、およそ4か月かけて育ててきた稲を鎌を使って一株一株、丁寧に刈り取っていました。

3年生「思ったよりスイスイいけてうれしかったです。」

3年生「難しかったけど、どんどん切れてうれしかった。おにぎりにして食べたい」

1年生「楽しい。わかめと食べたい」

今年は雨が少なかった影響で、全体の3割ほどしか実らなかったということです。
刈り取った稲は来週、児童が脱穀して、12月に地域の人たちと一緒に食べる予定です。














