静岡県内の広告業界の関係者などが一堂に集まる「新年の集い」が1月24日、静岡市で3年ぶりに開かれました。
静岡県広告協会と静岡県広告業協会が主催した新年の集いには、関係者120人が集まりました。静岡県広告協会の大須賀紳晃会長は「大きく変化する時代の中でも干支であるウサギのように高く飛躍する年にしていきましょう」と2023年の抱負を述べました。
乾杯のあと、出席者たちは新年の挨拶を交わしながら、2023年の広告業界の飛躍を誓い合いました。コロナ禍ではあるものの、静岡への人の流れも増えてきていて、今後、景気がよくなり本格的な消費の活性化を期待する声が上がっていました。
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