青木美範さん
「建築大工の技能士の資格も持っている。ものを作るのは10代からやっているから慣れたもの」

長いコースは200メートルにも及ぶこのアスレチック広場は、青木さん自ら重機で山を削って造成。
さらには設計から遊具の設置まで、そのほとんどを自らの手で行いました。

中でも特に大変だったのは、広場の中心付近にあるおよそ9メートルの橋の建設だったと言います。

青木美範さん
「単管を組んでおいて、建築用の足場板をはって、これが3メートル、ここが2メートル、向こうが4メートルだから9メートル」

青木さんの「ものづくり」への情熱は、アスレチックだけにとどまりません。
自宅の庭を見せてもらうと…